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大阪市 外壁塗装の下塗り材の違いとは?シーラー・フィラー・プライマーの役割を解説
2026年04月25日(土)
大阪市で外壁塗装をご検討中の方から、
「下塗りって何を使っているの?」というご質問をよくいただきます。
結論から言うと、下塗り材は外壁の状態によって使い分ける必要があります。
この記事では、外壁塗装で使われる代表的な下塗り材の種類と違いについて、現場目線で分かりやすく解説します。
下塗り材が重要な理由
下塗り材は、外壁と仕上げ塗料を密着させる「接着剤」のような役割を持っています。
ここを間違えると
・塗膜の剥がれ
・膨れ
・耐久性低下
👉ほぼ確実に不具合が出ます。
下塗り材シーラーとは?
主に吸い込みのある外壁に使用されます。

・塗料の吸い込みを防ぐ
・密着性を高める
・劣化した外壁を安定させる
👉窯業系サイディングに使用する事が多い。
下塗り材アンダーフィラーとは?
下地調整を目的とした下塗り材です。

・ひび割れを埋める
・凹凸を整える
・厚みをつける
👉モルタル外壁に使用する事が多い
下塗り材メタル系プライマーとは?
主に金属や特殊素材に使用されます。

・密着性向上
・錆止め効果
・塗装の下地作り
👉外壁は金属サイディング、鉄部・付帯部で使用する事が多い
間違った下塗り材を使うとどうなるか
・剥がれ
・早期劣化
・施工不良
👉ここがトラブルの原因になるケースが多い
大阪市外壁塗装の住宅で多いパターン
大阪市では
・サイディング外壁
・シーリング劣化
・吸い込みムラ
👉シーラー+下地調整が重要になるケースが多い
外壁塗装は「上塗りの種類」よりも「下塗りの選定」が重要です。
見えない部分ですが、ここをしっかり施工することで長持ちする塗装になります。
👉 大阪市外壁塗装の施工事例はこちら
執筆者/監修者

株式会社リキれん 代表取締役
谷 一也
保有資格:外装劣化診断士、建築物石綿含有建材調査者、石綿作業主任者
屋根・外壁塗装の現地調査や提案、現場管理、工事開始前の近隣挨拶、工事中の進捗状況をお客様へご報告させて頂いております。常にお客様とのコミュニケーションを大切にし、アフターフォローまでトータルの高品質をご提供し続けて参ります。
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