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原油不足・原料不足(ナフサ不足)で外壁塗装工事はどう変わる?現場で起きている変化を解説
2026年05月19日(火)
大阪市で外壁塗装工事をご検討中の方へ
最近、外壁塗装の現場では以前と少し違う変化が増えています。
原料不足は以前から建築業界全体へ影響していた。
実は、原料不足や材料価格上昇は最近突然始まった問題ではありません。
以前からテレビやニュースでも、
・塗料価格上昇
・屋根材不足
・雨どい材料値上がり
・ユニットバス納期遅れ
など、建築業界全体への影響が取り上げられていました。
実際に外壁塗装工事の現場でも、
・材料納期確認
・代替材料調整
・工事時期調整
など、以前より事前確認が増えています。
大阪市でも、塗料やシーリング材価格上昇の影響を感じる場面は少しずつ増えています。
「以前と同じ材料」が使えないケースも増えている
以前は通常通り手配できていた塗料やシーリング材でも、現在は納期確認が必要になるケースが増えています。
特に人気塗料や高耐久塗料では、

・納期遅延
・一時欠品
・仕様変更
などが起きる場合もあります。
そのため現場では、
「以前と全く同じ仕様」
ではなく、近い性能の材料へ変更しながら対応するケースも出ています。
工事日程の調整が増えている
外壁塗装工事では、材料が揃わなければ工事を進めることができません。
そのため最近は、

・着工日の再調整
・材料入荷待ち
・繁忙期予約集中
など、以前より工事スケジュール調整が増えています。
特に大阪市では春・秋に工事依頼が集中しやすく、早めに現地調査予約をされる方も増えています。
「塗るだけ」ではなく下地処理重視へ変わっている
材料価格が上がっている今、
「せっかく工事するなら長持ちさせたい」
というご相談も増えています。
そのため現場では、

・シーリング工事
・高圧洗浄
・下地補修
・下塗り工程
など、“見えなくなる部分”を重視する流れが以前より強くなっています。
塗料性能だけでなく、下地処理品質が重要視される時代へ変わってきています。
現場では「早め相談」が増えている
以前は、
「まだ傷んでから」
という考え方も多くありました。
しかし現在は、
・材料価格上昇
・人件費上昇
・納期変動
などもあるため、
「一度状態だけ確認したい」
という早め相談が増えています。
特に、

・シーリングひび割れ
・チョーキング
・色褪せ
などが見られる場合は、早め点検がおすすめです。
■まとめ
原料不足(ナフサ不足)の影響は、実際の外壁塗装工事の現場にも少しずつ出始めています。
大阪市でも、
・材料納期変化
・仕様調整
・工事時期調整
・下地処理重視
など、以前とは違う変化が増えています。
だからこそ、
「今の家の状態を早めに確認する」
ことが重要になっています。
プロタイムズ大阪北店では、大阪市を中心に外壁・屋根の無料診断を行っています。
お気軽にご相談ください。
執筆者/監修者

株式会社リキれん 代表取締役
谷 一也
保有資格:外装劣化診断士、建築物石綿含有建材調査者、石綿作業主任者
屋根・外壁塗装の現地調査や提案、現場管理、工事開始前の近隣挨拶、工事中の進捗状況をお客様へご報告させて頂いております。常にお客様とのコミュニケーションを大切にし、アフターフォローまでトータルの高品質をご提供し続けて参ります。
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