施工事例
大阪市旭区 屋根カバー工事・仮設足場工事 M様邸施工事例
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施工前
■足場設置

足場設置 安全かつ正確な施工を行うため、足場を設置。 屋根工事では作業精度が仕上がりを左右するため、安定した作業環境の確保は重要な工程です。
■屋根カバー工事

施工前 既存屋根には経年劣化による色あせ・防水性能低下が見られました。 このままでは雨水侵入リスクが高まるため、カバー工法による改修を選択しました。

防水シート(アスファルトルーフィング)施工中 既存屋根の上に防水シートを施工しています。 屋根材の下で建物を守る“第二の屋根”とも言える重要な防水シートです。

防水シート貼り完了 重ね幅・立ち上がり処理を確認しながら丁寧に施工。 雨水が下地に到達しないよう、隙間なく仕上げています。

屋根ガルテクトカバー施工中 軽量金属屋根材「ガルテクト」を施工。 断熱材一体型のため、夏場の室温上昇を抑える効果も期待できます。

棟包み板金取付け 屋根の頂部となる棟部分を板金で固定。 風圧や雨水侵入を防ぐため、下地処理と固定強度を重視しています。

屋根カバー工事完了 屋根全体に新しい防水層と屋根材が形成され、 軽量化・断熱性向上・耐久性向上を同時に実現しました。

屋根カバー工事完了 外観の印象も一新。 耐候性の高い屋根材により、長期..
担当者のコメント
今回の屋根カバー工事では、単に新しい屋根材を被せるのではなく、既存屋根の状態確認 → 下地チェック → 防水層の確保 → 仕上げ板金処理まで一工程ずつ丁寧に施工しました。
特に重要なのは、屋根材よりも“見えない防水シートです。
アスファルトルーフィングを隙間なく施工することで、万が一の雨水侵入にも備えています。
大阪市旭区で屋根葺き替え・屋根カバー工事をご検討の方は、「軽量化」「断熱性」「耐久性」のバランスを考えた施工が重要です。
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0120-09-1002










完成写真に対するひとこと
既存屋根を撤去せず、軽量かつ高耐久のガルテクトでカバー工法で施工しました。
下地から防水層まで再構築し、断熱性・防水性・耐久性を大幅に向上させた屋根リフォーム事例です。
大阪市旭区での屋根カバー工事として、長期的な雨漏りリスクを抑えた安心の仕上がりとなりました。